年齢を重ねていくと、だんだん気になっていくのは、肌の老化ですよね。

肌のたるみ、毛穴の開きなど、今まで気にしていなかったことが悩みになってきます。

じつは、タバコはお肌に良くないということは知っていますか?

タバコは、体にも良い影響を与えないですが、お肌にも悪影響なんです。

タバコを吸い始めて、肌の状態が変わったというふうに気がついている人も多いとおもいます。

今回は、禁煙することによって、どのようにお肌が変わっていくのかを書いていきますね!

たばこと肌のたるみの関係

まずは、たばこをお肌の関係について話していきます。

喫煙することにより、まずお肌は老化していきます。

そして、お肌が老化していくと、肌のキメも荒くなってしまうのです。

また、タバコは、肌の乾燥をももたらすので、余計にキメが乱れます。

キメが荒くなることによって、お肌のたるみ・毛穴のめだち・しわ・ほうれい線という、聞きたくないような肌の悩みを引き起こしてしまいます。

また、肌が乾燥すると、肌のハリもなくなり、余計に肌がたるんで見えてしまうんですね。

「ずっと肌をきれいにしたい」という方で、タバコを吸っている方は、できたら、禁煙した方が、肌の老化を防ぐことができます。

禁煙するとお肌はどうなる?

では、実際に禁煙することで、どのようにお肌が改善されていくのでしょうか。

①肌の乾燥

禁煙することにより、肌の乾燥を抑えることができます。

タバコに含まれている成分”ニコチン”は、血流を悪くしてしまいます。

体に必要な成分というのは、血液から流れてくるので、血流が悪いと、お肌に栄養がしっかり行かないんです。

栄養不足になると、肌トラブルにつながり、乾燥もまねきます。

ですので、禁煙することによって、血流が元にもどり、乾燥を抑えることができますよ。

②お肌のたるみ

実は、タバコを吸っているときは、ビタミンCを消費してしまうということをご存知ですか?

この、ビタミンCはお肌を健康に保つ、とても重要な栄養素です。

このビタミンCは、実は、コラーゲンをつくのに欠かせない栄養素です。

コラーゲンは、肌のハリを保つ成分ですよね。

ビタミンC不足でコラーゲンが生成されないということは、肌のハリがなくなってきます。

肌のハリがなくなると、お肌のたるみを引き起こしてしまいます。

じゃあ、ビタミンCを常に摂取すれば良いんでしょ?と思われるかもしれませんが、せっかくビタミンCをたくさん摂取しても、タバコのニコチンのせいで、しっかりと栄養が行き渡りません。

ですので、禁煙をするということは、体の中からお肌を健康にしてくれるということですね。

禁煙中のストレスにも注意

では、いざ禁煙してみようと思っても、簡単ではありませんよね。

タバコには中毒性があるので、そう簡単には止められません。

頑張って、禁煙しても、今度はそれがストレスになってしまいますよね。

実は、ストレスを感じると、自律神経が乱れて肌のターンオーバーを遅らせます。

肌のターンオーバーというのは、肌の新陳代謝です。

このターンオーバーが遅れると、肌のキメが乱れてしまい、これもたるみの原因になってしまいます。

ですので、禁煙中のストレスには要注意です。

まとめ

禁煙することにより、たるみ・毛穴の開き・しわ・ほうれい線のような肌トラブルを改善することができます。

しかし、禁煙中のストレスも肌に悪影響なので、気をつけてくださいね。

また、ストレスで体に良くないものをたくさん食べるのもお肌に悪影響なので、気をつけてください。

一気にタバコをやめるのではなく、少しずつ減らしていったり、また電子タバコに変えてみたりなど、色々な方法がありますよね。

タバコがもたらす肌の悪影響が気になるという方は、長い目で少しずつタバコがやめれるのが良いですね。