資生堂のエンリッチドリンクルクリームの使い方ですが、意外とルールが多いことはご存知でしょうか?

「朝・夜に塗ればいいんでしょ?」
「パール1粒分ね!知ってる知ってる」

と思っているなら、あなたも間違った使い方をしている一人かもしれません。

先日、ドラッグストアで正しい使い方を聞いてきましたので、「わたし、間違っているかも…?」と不安な方は答え合わせしてみてくださいね!

>>リンクルクリームの公式サイトはこちら

資生堂のビューティーアドバイザーに聞いてびっくり!リンクルクリームの正しい使い方

女性が驚いている

資生堂のエリクシールを取り扱っているドラッグストアなら、リンクルクリームのサンプルをもらうことができます。

わたしは近所のトモズでサンプルをもらってきたのですが、幸いにも資生堂のビューティーアドバイザーが常駐する店舗だったので、使い方も詳しく聞くことができました。

1回分の分量を勘違い!?パール1個分は間違いじゃないけど正しいとも言えない

一番驚いたのは、1回分の分量。

「パール1個分は誤解されやすい」のだとか。

パンフレットには「小さなパール粒1個分」と書いてあるため、その通りにとりあえずパール1個分を手に取っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

資生堂のリンクルクリームの使い方がわかるパンフレット

片方の目もとだけなら「米粒1個分」でOK

資生堂さんに詳しく確認したところ、

「おでこや目尻のしわ、ほうれい線など
全ての箇所に使う場合はパール1個分」

だそうです。

「片方の目もとだけ」に使うのであれば米粒1個分でOK。

米粒1個分だとこれくらいですね。

資生堂のリンクルクリームの1回分の使用量

部位によって若干使う分量は調整が必要だとは思いますが、レチノールを初めて使うのであれば、最初は米粒1個分程度で試してみてはいかがでしょうか。

塗る量が多いとヒリヒリする原因になることも

レチノールを初めて使う場合、最初から塗る回数や分量が多いとヒリヒリすることがあります。

モニター段階でもヒリヒリ・肌荒れを訴えた人の中には、「塗り過ぎ」だったパターンもあったそうです。

レチノールを初めて使うのであれば、最初は量を少なく、回数も2、3日に1回など、徐々に慣らしていく使い方がおすすめです。

どんなに少ない分量にしてもヒリヒリするようであれば、単純に成分が合っていない可能性がありますので使用を中止したほうが良いでしょう。

サンプルは夜だけに使おう!夜の使い方と朝の使い方は同じじゃないので要注意

基礎化粧品

わたしは、リンクルクリームも美容液のように「化粧水と乳液の間」に使うものだと思っていたのですが…

資生堂のリンクルクリームの有効成分は「レチノール」のため、使うタイミングにもコツが必要だったんです。

リンクルクリームはお手入れの最後が鉄則

リンクルクリームを塗るタイミングはお手入れの最後、つまり乳液よりも後に使います。

あくまでもレチノールを配合している資生堂のエンリッチドリンクルクリームの場合は、です。

リンクルクリーム全てが乳液の後というわけではないので注意してくださいね。

朝は日焼け止めが必須になる

起床のイメージ画像

リンクルクリームを朝使う場合は、日焼け止めが必須です。

理由はレチノールが紫外線に弱いから。

レチノールは光や熱で分解されるため、紫外線に当たると効果がなくなります。ですから、朝のお手入れにリンクルクリームを使う場合は、「乳液→リンクルクリーム→日焼け止め」の順番になります。

夜使う場合は、お手入れ後は寝るだけだと思いますので、リンクルクリームを使ったあとに何か特別なケアは必要はありません。

サンプルを利用する場合は「夜だけ」がおすすめ

エリクシールリンクルクリームのサンプル

資生堂さんに「本製品を使う場合は朝・夜使っていいけど、サンプルなら夜だけ・1箇所だけがおすすめ」とアドバイスをいただきました。

リンクルクリームの使い方のまとめ

まとめると、

・目もと(片方)なら米粒1個分でOK
・塗るタイミングはお手入れの最後
・朝使う場合は最後に日焼け止め必須

が正しい使い方です。

実はわたし、今回資生堂さんにアドバイスしてもらうまで、「お手入れの最後は乳液でフタをすればオールOK!」って思ってたんですよね。

資生堂のビューティーアドバイザーさんがいたドラッグストアだったからよかったものの、本当はサンプルだけもらって帰る気満々でした。

もしもリンクルクリームを乳液前に使ったり、朝に日焼け止めを塗らなかったり、使う分量を間違えていたら…色々と損していたかもしれないですね(汗)

この記事を読んで「使い方、ちょっと違ってたかも…!」なんて方がいましたら、参考にしていただけたら嬉しいです!

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