リンクルショット 資生堂
リンクルショットと似ている商品を資生堂のものと比較してみました。資生堂はコスメの大手ですのでポーラのリンクルショットに並ぶ商品も出ているかもしれません。

徹底比較の結果はどうなるでしょうか?

価格、内容量を比較

資生堂のリンクルクリームの価格は6,264円(税込)、内容量15g。

ポーラのリンクルショットの価格は16,200円(税込)、内容量20g。

比較してみると、リンクルショットのほうがリンクルクリームより3倍近く高い価格ですね!

けれど、内容量は5g多いです。

リンクルショットの価格が高すぎるよう思えますが、目もとだけに使用するなら約4ヶ月もちますよ。

目もとだけ、口周りだけというように、一部分だけのしわを徹底的に改善したいならコスパは決して悪くないでしょう。

資生堂のリンクルクリームは6,264円(税込)で買いやすいため、目もとや口周りだけでなく、おでこや眉間などの気になるしわにたっぷり使えますね。

一部分のしわだけでなく、気になるしわがたくさんある!という方は、続けやすい価格のリンクルクリームがいいでしょう。

化粧品は毎日使うものなので、使い続けることができそうな価格かそうでないかはとても重要なことですよ。

しわを改善する成分を比較

資生堂のリンクルクリームには「純粋レチノール」が配合されています。

純粋レチノールは表皮角化細胞で肌にとって重要なヒアルロン酸の産生を促し、肌の水分量を増やしてごわつきのある肌を柔軟にします。

ポーラのリンクルショットには「ニールワン」が配合されています。

ニールワンは真皮を分解し、しわを作る原因である好中球エラスターゼと呼ばれている酵素を抑制してしわを改善します。

ポーラのニールワンは今のところ副作用の報告が一切なく、敏感肌の方でも安心して使えると言われています。

反対に、資生堂の純粋レチノールは肌に刺激を感じたり、かゆみ、赤みなどの副作用が出ることがあると言われているのです。

もし、超が付くほどの敏感肌ならリンクルショットを選んだほうがいいかもしれないですね。

テクスチャーを比較

リンクルクリームとリンクルショットはテクスチャーがまったく違います。

まず、リンクルクリームはやわらかいクリーム状のテクスチャーで、濃厚でしっとりした使い心地です。

濃厚ですが、とても伸びがいいので力を入れずに広範囲に塗ることができますよ。

リンクルショットはかためのクリーム状で、サラッとした使い心地です。

資生堂のリンクルクリームのように伸びはよくないですが、少量でも肌に負担をかけない程度に伸びてしっかり肌に密着します。

とにかく軽い付け心地なので、サラッと仕上がるのが好みの方に向いていますよ。

また、テカリやすいおでこにもおすすめです。

けれど、しっとり感はまったくないので、物足りないと感じる方はいるでしょう。

そのような場合は化粧水やクリームなどで肌をしっとりさせることで、丁度いい仕上がりになりますよ。

どちらを使うのがおすすめ?

価格が安く、長く使い続けられる資生堂のリンクルクリームがおすすめ!

リンクルショットは一部分だけなら約4ヶ月もちますが、ほうれい線やおでこなどたくさんのしわを改善するとなると、1~2ヶ月程度しかもちません。

しわを改善したいならある程度の期間使い続ける必要がありますが、1~2ヶ月でまた購入するとなると経済的にとても厳しいですね。

成分やテクスチャーは違いますが効果はあまり変わらないため、たっぷり使えてより安いほうを選ぶといいでしょう♪

リンクルクリームの効果を高める方法

資生堂のリンクルクリームはエリクシールシュペリエルの化粧水や乳液、美容液などと合わせて使うのが効果的です。

公式サイトではエリクシールシュペリエルの化粧水、乳液、美容乳液をたっぷり試せるトライアルセットが販売されています!

価格は1,080円(税込)なのでとてもお手頃ですよ。

次のお買い物に使える500円クーポンが付いてくるので、リンクルクリームを安く手に入れることも可能です♪